1年で248日間も口内炎って…

1年で248日間も口内炎って…

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1年で248日間も口内炎って…

以前、TV番組で口内炎特集をしていたことが合ったのですが、この番組に出演されている口内炎に悩んでいる方は、なんと1年で248日間も口内炎が発症している人でした。さらに約40年間も口内炎で苦しんでいるということ・・ほんとに口内炎で悩んでる人って多いのだなっとつくづく思いました。

 

 

この方の人生は、もう口内炎とともにあるって感じですね。気の毒としか言いようがありません・・・口内炎ができてしまうと食事の楽しみすら奪われてしまう・・人生のほとんどが口内炎ができているとなると、その辛さというのは計り知れないのではないでしょうか。口内炎が発生する原因というのはいろいろとあります。

 

 

食事のバランスが悪かったり、粘膜を傷つけてしまったり、ストレスや疲れ、体調不良や新陳代謝の機能低下、ウィルス性の細菌に感染、口腔内の不衛生などなどが考えられます。口の中では常に常在菌と呼ばれる菌が存在しているのですが、これらの細菌が粘膜に傷がついて箇所で増殖してしまうと、その傷口から細菌が侵入し口内炎となって発症します。

 

 

口内炎の傷口の痛みは、細菌が傷口からに侵入しようとした時に白血球が防衛する為に痛みは発生します。口内炎が痛いという事はつまり白血球が傷口の細菌と戦ってくれているわけですね。

 

 

口内炎の痛みの対処法ですが、ケナログなどの軟膏塗る、口内炎パッチなどる直接患部にシールを貼るタイプもあります。ただし、これらの軟膏やシールを貼っても痛みが和らぐ程度だと考えましょう。軟膏や口内炎パッチを貼るとなぜ痛みが和らぐのかというと、白血球と細菌との争いに一旦休戦状態にしてあげるからなんです。いずれにしても口内炎が年間で248日間も常態化しないように、口内炎になりにくい体質に変えていきましょう!

 

 

ただ、口内炎は大病の前触れの可能性もありますので、口内炎が発症して2週間経っても完治しない場合は、医師に相談しましょう!

 

口内炎は外側からのケアだけでなく内側から

 

口内炎が発症した時には、ビタミンB2・B6の摂取が大切です。軟膏など外側のケアで症状を抑えることも大切ですが、内側からも対策をしておきましょう!

 

おすすめのサプリは、FANCL『マルチビタミン ケースセット』です。

 

こだわりの素材:
ビタミンB/B2/B1/B12/B6・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・葉酸・ナイアシン・パトンテン酸・ビオチン・βカロテン・コエンザイムQ10・トコトリエノール

 

 

FANCL『マルチビタミン ケースセット』をオススメする理由は、一日たった一粒でビタミン11種に加えベータカロテン、コエンザイムQ10、トコトリエノールを摂取することが可能です。ただ継続して続けることが大切なので、どうしても価格面が心配ですが、このFANCLのマルチビタミンなら1日あたり約21円で続けることができるからです。

 

もちろん、口内炎は内側・外側どちらから対策をしてもすぐには完治しません。
しかし、今後「口内炎」になりにくい体質に近づくために試してみてはいかがでしょうか?

 

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